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お客様の声 軽貨物ドライバー髙橋 研司さん

手続配送 軽貨物ドライバー: 髙橋 研司 様

お名前 髙橋 研司
配送ドライバー歴 0.5 年
配送エリア 千葉県松戸市、埼玉県越谷市、春日部市

インタビュー

軽貨物ドライバーになったきっかけはコロナの影響による仕事の激減

もともとは個人事業主として営業の仕事をしていました。不動産営業やプロパンガスの営業を業務委託として引き受け、成果に応じて報酬が支払われる形でした。

飛び込み営業なども多かったので大変でしたが、案件あたりの単価が比較的高かったので、家族が生活していけるだけの収入は十分にありました。

しかし、昨今のコロナウイルスの影響で営業活動がしにくくなり、収入が激減。なかなか新規契約もとれず、成約予定だった案件もキャンセルになってしまい、「これはまずい、すぐに生活が厳しくなってしまう」と危機感がつのりましたね。

このままでは家族が食べていけなくなると思い、なんとかしなくては、という思いからいろいろとネットで副業を調べていると、軽貨物配送ドライバーという仕事があることを知りました。

今はAmazonFlexやPickGoなどのプラットフォームもあって仕事をしやすくなっているということも知り、これはいいなと。

営業の仕事だと、特に飛び込み営業では”必要としていない人に行く”ことが多いので、当然ですが門前払いされることもあります。それと比べて配送ドライバーは社会にとって大事なインフラですし、”必要とされて行く”ということに魅力を感じました。

手続.com軽貨物でカンタンに軽貨物営業届出を申請

最初は自分で全部やってみようと思ったのですが、ネットで調べてみると色々と書類も作成しないといけないし、提出手順もよくわからないしで大変だなと思いました。

その時は営業の仕事も並行してやっていたのであまり時間もなく、代行してくれるようなところがないかと思って調べてみたのですが、行政書士などへ代行すると4~6万ほどかかることを知り、さすがに高いなと思って諦めました。

そんな折にYoutubeを見ていると、手続きドットコムを紹介している動画があって、これは便利だなと思ってやってみることにしました。

実際に手続きドットコムを使ってみると、だいたい10分くらいで入力が完了し、書類も作成されたので本当にカンタンにできましたね。提出先なども表示してくれたので、あとは手続きドットコムの指示に従って申請するだけだったのでとてもスムーズに申請ができました。

軽貨物ドライバーの働き方は比較的自由

かつての営業の個人事業主と比べるとまだ収入は半分くらいですが、働いた分だけ収入が入ってくるというのは安心感がありますね。

営業のような成果報酬型の仕事だと収入に波があり、結果を出せないと収入がガクッと下がってしまうこともあるので、それと比べると精神的にはかなり楽です。

働く時間帯に関しては、AmazonFlexなどから提示されてくるオファーに対して自分で自由に選択して受注する形のため、労働時間に関しては比較的自由に選択することができます。 だいたい週40時間くらい仕事をしていて、オファーをとれないときなど時間が空いているときは本職の営業の仕事をしている感じです。

仕事はAmazonFlexやUberEatsで受注

基本はAmazonFlexを使っています。サイト上で案件の募集が上がってくるので、自分の配送エリアに該当する案件に応募する形ですね。

画面をタッチしてスワイプすれば応募できる形になっているので、簡単に仕事を探して応募することができます。

ただ、最近はコロナウイルスの影響で、私と同じように副業で始める人も増えてきているので、「スワイプ合戦」というAmazonFlexの案件の取り合いが激しくなってきています。なので暇なときには頻繁に案件を確認するようにしています。

あとは、件数は少ないですがUberEatsも始めました。UberEatsの配送員はほとんどが自電車で、雨の日など天候が悪い日は配送員が極端に少なくなるので、そういう日を狙っていくと結構案件が取れますね。軽貨物ドライバーは自転車と違って天候に影響されないですから。

ただ、ガソリン代がかかるので、経費が報酬を上回らないよう配達ルートや距離などを考えて受注する必要があると思います。

効率よく配送するためのコツ

一番大事なのは、荷下ろしの時に荷物を探す時間をできるだけ少なくすることです。 1回のルート配送で荷台がパンパンになるほどの荷物を運ぶ時があるので、荷下ろしの時に荷物を探すのにだいぶ時間がかかってしまうことがあります。

それを防ぐために、最初に配送ルートに合わせて荷物を積んでおく必要があります。配達する順に手前に積んでおくことで、かなり効率が変わってきますね。

配送ルートに関してはAmazonFlexでは自動で最適な配送ルートを提示してくれるので、特に悩むことはないですね。渋滞などがあるとそれを避けたルートを探すのが大変だったりしますが、私の配送エリアではめったに渋滞はないので、基本はAmazonFlexで提示されたルートに従って配送しています。

あと、これはどうしようもないのですが、道が狭くて車が止められるところが少なく、少し離れたところに車を止めて歩いて運ぶ必要がある場合もあったりしますね。千葉県周辺で配送しているのですが、道が狭くて坂道が多く、近くに車を止める場所がないことが多々あります。坂道を荷物をもって運ぶ時もあるので、体力はつけておかないといけないですね

髙橋 研司 様、ご利用ありがとうございます!

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